北海道住宅産業新聞 2026年10月1日付(第1162号)に、弊社代表取締役 吉田宏のインタビュー記事「北海道バレー構想エリアで直営店拡大へ」が掲載されました。
記事では、不動産市況についての見方と、今後の弊社の事業戦略についてお話ししています。
■ 掲載内容(要旨)
- 不動産市況について
注文住宅の着工数が大きく減り、新築価格が上がり続けるなかで、中古住宅やリフォームの重要性はさらに高まっています。住まいに求められる本質的な価値は変わらず、時代に合わせて中古住宅・リフォームの提案を進めていく考えをお伝えしました。 - 直営店の拡大について
北海道バレー構想の対象エリア(苫小牧〜石狩)で直営店の展開を進めており、2035年までに直営店を15店舗に増やす計画です。将来はFC店と合わせて200店舗体制を目指します。 - 事業の多角化について
金利が上がる局面を見据えて、簡易宿所の運用、規格住宅・建売住宅による新築市場への参入など、事業の幅を広げていく方針をご紹介しました。 - 札幌圏の発展に向けて
観光と一次産業を軸にした北海道のブランド化、インバウンドの受け入れ体制づくり、道内新幹線網の整備が、札幌近郊が盛り上がるための鍵だとお話ししました。
弊社はこれからも、地域に根ざした不動産会社として、お客様の住まいと暮らしに寄り添ったサービスを提供してまいります。今後ともSUMiTASをよろしくお願いいたします。
【掲載媒体】
北海道住宅産業新聞 2026年10月1日付(第1162号)
(記事画像)

※北海道住宅産業新聞 2026年10月1日付より転載(株式会社北海道住宅産業新聞社の許諾を得て掲載しています)






